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うつのみや高明 公式ホームページ

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うつのみや高明の本棚

■「信頼の貯蓄
■「北風は太陽に負けない!
■「全体の中で生きる個
■「感謝にまさる能力なし
■「ゆく河の流れは絶えずして
■「食足りて礼節を知る
■「子曰く
■「満は損を招き…
■「中道を行く!
■「一隅を照らす
■「地球に生かされている!!
■「人生は心ひとつのおきどころ
■「美しい地球を子供たちに
■「1492年、コロンブス新大陸発見の見方・考え方‼
■「成田の地に、空港決定から半世紀‼
■「徳の貯蓄 -修養:新渡戸稲造著-
■「この大地は祖先から譲りうけたのではなく、子孫から借り受けているものである
 (ネイティブアメリカンのおしえ)

■「自反尽己(じはんじんこ)
■「苦難にまさる教師なし
■「十年樹木・百年樹人
■「百萬経典・日下之燈
■「一に国語、二に国語、三、四がなくて五に算数、あとは十以下new

<>最新のお知らせを見る
2023年10月31日
9月議会の私の一般質問<br>「成田市として、新型コロナ対策の検証と今後の備えは」

2023年9月1日
新型コロナウィルス感染症やまちづくりについて質問いたします

2023年5月24日
市議選、過去最低の投票率(成田市も全国も)大変心配です。

2023年4月8日
コロナ等、国際感染症から成田を守るために

2023年4月3日
2023年政策レポート95号発行いたしました

2023年1月28日
成田法人会成田ニュータウン支部研修会のご案内

2022年11月8日
政府交換留学生としてメキシコで学んでから50年になります

2022年4月25日
海外留学は先生の必須科目  ―国の制度として確立を―

2022年3月17日
政策レポート94号を追加いたしました

2022年2月13日
ZOOM研修会『世界の新型コロナウィルスの状況と我が国が今後とるべき対応』

2022年1月18日
『世界の新型コロナウィルスの状況と我が国の今後とるべき対応』ZOOM研修会のお知らせ

2021年11月10日
地方はわたしたち地方議員が、国会議員は国の骨格を

2021年9月26日
コロナ対策、市自前の保健所のない弱さ

2021年2月17日
2021年の思い‼「何処へいった、アメリカ社会の懐の深さ」

2021年2月16日
綱渡りの国家事業、「新型コロナウイルスワクチン接種」の課題

2020年12月29日
成田空港周辺9市町における「国家戦略特区制度」<br>来月千葉県が国へ提案

2020年10月1日
成田市に中核市規模の保健所の新設を

2020年8月12日
成田市独自のPCRセンターの設置を‼

2020年6月29日
11年前の教訓放置

2020年4月21日
医師、看護師をはじめ新型コロナウィルス感染症に従事する医療関係者の方々には、直接特別手当の支援を‼

統一地方選を『自分事』に
~投票はまちづくりの第一歩~

4月には統一地方選挙があります。日本中で首長や議員が選ばれるのです。
しかし投票率は昭和26年の約9割から前回の約5割まで低下し続けています。
つまり、私たちは地方自治を60年間にわたって「他人事」にし続けてきたのです。
実は市長や町長、地方議員などの権限は大きく、国会議員よりも私たちの生活に大きい影響を持っています。「他人事」の結果は地方政治・行政の劣化。ツケは自分たちに回ってきます。
これをどうやって「自分事」にしていくか。私も長い間、参加させていただいている「構想日本」の声です。


「21世紀に生きる君たちへ」
司馬遼太郎

さて、君たち自身のことである。君たちはいつの時代でもそうであったように、自己を確立せねばならない。…自分に厳しく、相手にはやさしく。という自己を。そして、すなおでかしこい自己を。21世紀においては、特にそのことが重要である。21世紀にあっては、科学と技術がもっと発達するだろう。科学・技術がこう水のように人間をのみこんでしまってはならない。川の水を正しく流すように、君たちのしっかりした自己が科学と技術を支配し、よい方向に持っていってほしいのである。

上において、私は「自己」ということをしきりに言った。自己といっても、自己中心におちいってはならない。人間は、助け合って生きているのである。私は、人という文字を見るとき、しばしば感動する。斜めの画が互いに支えあって、構成されているのである。そのことでも分かるように、人間は、社会をつくって生きている。社会とは、支え合う仕組みということである。原始時代の社会は小さかった。家族を中心とした社会だった。それがしだいに大きな社会になり、今は、国家と世界という社会をつくりたがいに助け合いながら生きているのである。

自然物としての人間は、決して孤立して生きられるようにはつくられていない。このため、助け合う、ということが、人間にとって、大きな道徳になっている。助け合うという気持ちや行動のもとのもとは、いたわりという感情である。他人の痛みを感じることと言ってもいい。やさしさと言いかえてもいい。「いたわり」「他人の痛みを感じとること」「やさしさ」みな似たようなことばである。この三つの言葉は、もともと一つの根から出ているのである。根といっても、本能ではない。だから、私たちは訓練をしてそれを身につけねばならないのである。その訓練とは、簡単なことである。例えば、友達がころぶ。ああ痛かったろうな、と感じる気持ちを、その都度自分の中でつくりあげていきさえすればいい。この根っこの感情が、自己の中でしっかり根づいていけば、他民族へのいたわりという気持ちもわき出てくる。

※この記事は『21世紀に生きる君たちへ』司馬遼太郎さんのメッセージより抜粋したものです


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