成田空港について

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○ 2500m滑走路の3500m化・第3滑走路への取り組みと騒音地区への成田方式の立案
○ 総合保税地域の設定と土地利用規制の緩和
○ 成田空港・東京駅〔36分〕の都心直結線の早期実現
○ 地球的課題の実験村運動の推進


「千葉県さん、成田国際空港はあなたの県の空港ですね!!」

昨年の秋、空港対策特別委員会で視察した中部国際空港では、愛知県・岐阜県・三重県・名古屋市の3件1市と名古屋商工会議所、中部経済連合会、空港会社の7団体からなる「中部国際空港利用促進協議会」を中心に、オール中部での中部国際空港を支え、より活性化していこうとの気概を強く感じました。
一方、来年(2016年)に閣議決定から50年をむかえる成田国際空港に対する千葉県のスタンスを「首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会(主催:国土交通省航空局)」の千葉県副知事の発言要旨から読み取ってみました。
『成田空港の容量拡大にあたっては、住民に対し、成田空港の将来像や騒音影響などについて、国及び空港会社による丁寧な説明を行い、地元の合意を得ることが前提と考える。
加えて、空港と地域との共生・共栄を目指して、これまで年月をかけて築いてきた信頼関係を維持することは極めて重要であり、そのためには、これまでの約束事項を確実に実行していくことが先決である。(平成27年1月開催)』
これからの成田国際空港を考える時、圏央道を活用して関東の他県との連携を含め、東アジアのハブ空港として「選ばれる空港」づくりを目指して千葉県、成田市、空港会社をはじめオール千葉の力を結集し、「官民一体」での政策立案が求められています。

成田の2500m滑走路を3500mにすることにより、他空港(表参照)のように空港機能の拡充整備が可能になります。そのためには、騒音直下住民の希望移転を含めた成田市独自の騒音対策を並行して進めていかなければなりません。


比べてください! 成田には、まだまだ可能性があります!

  成田空港 ヒースロー空港
 (ロンドン)
香港空港
敷地面積 1,151ha 1,227ha 1,255ha
滑走路 4,000m×60m
2,500m×60m
3,902m×45m
3,658m×45m
3,800m×60m
3,800m×60m
発着回数 226千回 472千回 383千回
航空旅客数 30,490千人 67,325千人 59,274千人
航空貨物量 1,941千トン 1,515千トン 4,127千トン

ACI統計(2013年)

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成田の2500m滑走路を3500mにすることにより、他空港(表参照)のように空港機能の拡充整備が可能になります。そのためには、騒音直下住民の希望移転を含めた成田市独自の騒音対策を並行して進めていかなければなりません。



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