うつのみや高明の本棚 18

「自反尽己(じはんじんこ)」

「自反とは指を相手に向けるのではなく自分に向ける。すべてを自分の責任と捉え、自分の全力を尽くすことである。大きな成功を遂げた人は、失敗を人のせいにするのではなく、自分のせいにするという傾向が強い。」(心に残る致知の言葉)

ノーベル賞を受賞された山中伸弥教授は、「うまくいった時はおかげさま。うまくいかなかった時は身から出た錆」を信条にされてこられたとのことです。

とかく他人の所為にする世相を感じる今日、自反尽己を心の指針としてもちづづけたいものです・・・。



■「信頼の貯蓄
■「北風は太陽に負けない!
■「全体の中で生きる個
■「感謝にまさる能力なし
■「ゆく河の流れは絶えずして
■「食足りて礼節を知る
■「子曰く
■「満は損を招き…
■「中道を行く!
■「一隅を照らす
■「地球に生かされている!!
■「人生は心ひとつのおきどころ
■「美しい地球を子供たちに
■「1492年、コロンブス新大陸発見の見方・考え方‼
■「成田の地に、空港決定から半世紀‼
■「徳の貯蓄 -修養:新渡戸稲造著-
■「この大地は祖先から譲りうけたのではなく、子孫から借り受けているものである
 (ネイティブアメリカンのおしえ)

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